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クラウド活用例プレゼン

先進的なクラウドサービスを使って経営改革などに取り組む企業を総務省が表彰する「全国クラウド活用大賞」の地区大会が16日に伊那市のいなっせで開かれ、最高賞の総務省信越総合通信局長賞に、福島県の東北コピー販売株式会社が選ばれました。
最高賞に選ばれた東北コピー販売は、3年半前からクラウドを導入し現在はシステムのおよそ9割がクラウド化しているということです。
高橋剛()社長は「時間の効率化や業務の無駄を省くことができ、社員のモチベーションが高まった」と発表しました。
大会では、県内外の6つの企業の代表者がプレゼンテーションを行いました。
クラウドサービスは、インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューターが提供するサービスを、利用者がネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使うものです。
大会は、クラウドサービスを提供している東京都の企業でつくる協議会が開いたものです。
地区大会は全国5か所で開かれ、伊那市は、ICTの利活用に積極的に取り組んでいる点などから今回初めて開催地に選ばれました。
最高賞に選ばれた東北コピー販売㈱は、10月22日に開かれる全国大会に進みます。

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