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海外販売用の米を味わう

海外販売用の米を味わう

伊那市長谷で海外販売用の米を育てているWakka Agriは、お世話になった地域の人たちを招いての感謝祭を21日、中尾座で開きました。
21日は、今年収穫した米をつかった、五平餅と鹿肉が入った炊き込みご飯が用意され、中尾地区の住民が味わいました。
Wakka Agriでは去年から伊那市長谷非持で試験的に胚芽の量が多いカミアカリという品種を栽培しています。
2年目の今年は、長谷中尾の圃場を借り栽培面積を広げ、およそ4トンの米を収穫しました。
感謝祭は、海外へ輸出している米を味わってもらおうと企画しました。
報告会で、Wakka Agri代表の出口友洋()さんは、「去年ハワイで販売したところ収穫した長谷の米は、1か月も経たないうちに完売となった。」と話していました。
長谷で収穫した米は、ハワイ・香港・シンガポール・台湾・ニューヨークで販売することになっています。
 
 

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