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伊澤修二記念音楽祭 功績を顕彰

現在の東京芸術大学の初代校長を務めた伊澤修二の功績を顕彰する「伊澤修二記念音楽祭」が27日開かれました。
第一部は高遠町文化体育館で、高遠町を中心に小中高校生が出演しました。
オープニングファンファーレとして、高遠小学校お囃子クラブがオリジナルの「高遠コヒガンばやし」を演奏しました。
東京芸大音楽学部の佐野靖教授のアイデアを元にお囃子クラブが作曲しました。
高遠北小学校の5年生は音楽劇「じごくのそうべえ」を披露しました。
綱渡り中に足を滑らせ地獄行きとなった軽業師のそうべえが生き返ろうとする物語です。
高遠高校は、明治時代につくられた上伊那の地理や歴史を歌った曲「上伊那地理歴史唱歌」を披露しました。
伊澤修二は伊那市高遠町出身で、東京音楽学校、現在の東京芸術大学の初代校長を務め、現代音楽教育の基礎を作ったとされています。
音楽祭は、昭和62年に東京芸大の創立100周年を記念して開かれ、今年で32回目となります。
第2部は、伊那文化会館で開かれ、東京芸大シンフォニーオーケストラの演奏に合わせ、市内の中学生合唱団が歌声を披露しました。
演奏会の模様は、第1部は11月17日から、第2部は24日から、ご覧のチャンネルで放送します。
 

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