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脳研究プログラム 南箕輪で実施

自然や子どもとの触れ合いを通じて、脳がどのように変化するかの情報を収集する、国の脳研究プログラムが、12月に南箕輪村で行われます。

脳研究プログラムのデータは、脳の老化予防などの研究に活用されます。
30代から60代の元アメリカンフットボール選手らを被験者に、自然や子どもとの触れ合いが、脳にどのような影響を与えるかを、MRIを使って検証します。
南箕輪村が、アメリカンフットボールに近いルールで、タックルなどがないフラッグフットボールに力を入れていることから、会場に選ばれました。

元アメフト選手らは、村内の子どもにフラッグフットボールや基礎トレーニングなどを指導したり、セラピーロードを歩いたりして、その結果を検証します。

地域おこし協力隊の藤城栄文さんは「南箕輪村の子どもたちにとっては一流のアスリートから学ぶことのできるチャンスだし、アスリートのみなさんが来ることにより交流人口の増加にもつながる」と話していました。

基準となるMRIの初回の測定は今週初めに終わっていて、元アメフト選手は12月初めに南箕輪村を訪れる予定です。

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