伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
晴時々曇30℃ / 16℃今日の天気:南信
曇時々晴28℃ / 16℃6月21日(金)
曇時々晴27℃ / 17℃6月22日(土)
雨25℃ / 17℃6月23日(日)
曇り27℃ / 17℃6月24日(月)
曇時々晴30℃ / 16℃6月25日(火)
曇時々晴30℃ / 16℃6月26日(水)
206/(木)

ニュース

市スポ少50周年 逃走中を模したゲーム 

スポーツを通じて「日本を支えていくような大人に」

スポーツを通じて「日本を支えていくような大人に」
低学年の部で逃げ切った子ども達

伊那市スポーツ少年団は、今年創設50周年を迎えます。
これを記念したイベント「ふれあい交流運動大会」が、15日、陸上競技場で開かれました。
イベントでは、テレビのバラエティ番組「逃走中」を真似た鬼ごっこが行われました。
普段子ども達を指導する大人が鬼役のハンターとなり、陸上競技場内を逃げる団員を本気で追いかけます。
イベントには、およそ380人の団員が参加しました。
伊那市スポーツ少年団は、昭和43年に創設し、今年50周年を迎えます。
現在、軟式野球やサッカー、ミニバスなど21団体およそ600人が所属しています。
低学年の部では、途中かごの中に入れた玉の数によってハンターの数が減るミッションが設けられ、子ども達は1人でも多く減らそうと張り切っていました。
ゲームの時間は1時間で、残り時間が少なくなると子ども達は懸命に逃げまわっていました。
低学年の部では、およそ140人のうち12人が逃げ切りました。
伊那市スポーツ少年団の柴満喜夫本部長は、「50年続けてこられたのは地域の皆さんの協力があってのこと。子ども達にはスポーツを通じてこれからの日本を支えていくような大人になっていってほしい」と話していました。

前のページに戻る 一覧に戻る