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上伊那移住×起業 5人の女性が語る

 上伊那に移住または起業した女性によるシンポジウムが、10日、伊那市内0で開かれました。
 シンポジウムでは5人の女性が、自分の仕事や、なぜ上伊那に移り住んだかについて話をしました。
 神奈川県出身の木村(きむら) (あや)()さんは、地域おこし協力隊員として飯島町に移り住み、現在は結婚支援を行う会社の代表を務めています。
 松川町出身の(たか)(はし) ()(おり)さんは、現在は中川村の地域おこし協力隊員として、ジビエ加工所などで働いています。
 愛知県出身の冨成(とみなり)和枝(かずえ)さんは、去年伊那市に移住し会社を立ち上げクラフトビールを製造しています。
 辰野町の白鳥杏奈(しろとりあんな)さんは、名古屋の調理師学校を卒業後、地元に戻り軽ワゴンで甘酒の移動販売する会社を開業しました。
 溝口(みぞぐち) ()美香(みか)さんは伊那市高遠町出身で、現在は、宮田村でこだわりのジャムを製造する会社を経営しています。
 木村さんは、飯島町を移住先に選んだ理由について、「対応してくれた職員がいい人だったことや、やりたい仕事ができることなどが重なった」と話していました。
 冨成さんは、「一度は、名古屋の食品製造業社に勤めたが、大きな会社だと小回りが利かず、やりたいことができなかったので、ゼロから自分でやってみたかった」と話していました。
 このシンポジウムは、移住や起業について考えようと、上伊那地域振興局が開いたもので、会場には100人ほどが訪れました。
 

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