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ぶどう「ナガノパープル」収獲ピーク

髙田知行さん栽培のぶどうがずらり

髙田知行さん栽培のぶどうがずらり

箕輪町沢の果樹農家、髙田知行(たかだ ともゆき)さんのぶどう畑では、長野県で生まれた品種「ナガノパープル」の収獲がピークを迎えています。
この日は、ぶどう畑で髙田さんの妻・幸代(さちよ)さんや従業員らが収獲作業をしていました。
広さおよそ50アールの畑では、ナガノパープルやシャインマスカットなど9品種が栽培されています。
現在、収獲がピークを迎えているナガノパープルは、巨峰と、ウズベキスタン生まれの高級品種を掛け合わせたぶどうです。
糖度は20度前後で、種がなく皮ごと食べられ、ポリフェノールが多く含まれている長野県生まれの品種です。

自宅では、髙田さんが箱詰め作業をしていました。
髙田さんは千葉県出身で、2011年、42歳の時に箕輪町に移住し、ぶどうやりんごの果樹栽培を始めました。
移住前は東京都の大手製紙メーカーで新商品の開発に取り組んでいました。
伊那谷への移住を検討する中で、箕輪町を選んだ決め手は果樹栽培でした。
髙田さんのナガノパープルは、箕輪町大出の農産物直売所にこりこや、ベルシャイン箕輪店で購入できます。
また全国発送も行っています。
収獲作業は、10月上旬まで続きます。

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