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上伊那産のそば粉活用へ 説明会

入野谷在来種を11月22日に初めて一般提供

入野谷在来種を11月22日に初めて一般提供

上伊那産のそば粉を活用した商品の普及を目的に、飲食店を対象にした説明会が7日伊那商工会館で開かれました。
伊那商工会議所では、手打ちそばだけでなく、ガレットや加工品など広くそば振興につなげたい考えです。
7日は、市内の飲食店の店主らおよそ30人が参加し、地元産のそば粉の生産や消費の状況について説明がありました。
伊那商工会議所のそば店や有識者でつくる「伊那の食プロジェクト特別委員会」は、信州そば発祥の地伊那のPRとそば振興を目的に、平成29年に発足し、市街地でのそば店開業をサポートしています。
今回は、そば店以外の飲食店にも地元産のそば粉を使ったガレットや加工品を扱ってもらおうと、説明会を開きました。
また伊那市の職員が、今月上旬に「信州伊那そば」のロゴデザインが決定し、その後JA上伊那が商標登録を行う予定だと説明しました。
特別委員会では、市と協力して移住者でそば店の経営を希望する人を支援するなど、今後も継続してそば振興に努めたいとしています。
なお説明会では、長谷浦で栽培されている入野谷在来種を使ったそばを、11月22日に初めて一般向けに数量限定で提供することなどが報告されました。

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