伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
晴のち雨19℃ / 6℃今日の天気:南信
雨のち晴14℃ / 5℃11月14日(木)
晴れ14℃ / 2℃11月15日(金)
晴時々曇15℃ / 1℃11月16日(土)
曇時々晴16℃ / 3℃11月17日(日)
曇一時雨17℃ / 6℃11月18日(月)
晴時々曇16℃ / 4℃11月19日(火)
1311/(水)

ニュース

地蜂の巣の重さを競うコンテスト

今年は中山一さんの巣が4.044kgで優勝

今年は中山一さんの巣が4.044kgで優勝

クロスズメバチ通称「地蜂」の巣の重さを競うコンテストが20日、伊那市西箕輪のみはらしファームで開かれ、富士見町の中山一(なかやま はじめ)さんの巣が4.044kgで優勝しました。
コンテストは、伊那市地蜂愛好会が毎年開いているもので、今年は会員23人から30点が出品されました。
蜂が外に飛び出さないように、段ボールに入った巣に煙を焚いて蜂を眠らせます。
今年は猛暑の日が少なく、地蜂にとっての天敵となるキイロスズメバチが少なかったため、エサが豊富だったということです。
すべての巣を取り出し終わると重さを計ります。
こちらの巣は10以上の層になっていて、重さに期待がかかります。
コンテストの結果、優勝は富士見町の中山一(なかやま はじめ)さんの巣で、重さは4.044kgでした。
伊那市地蜂愛好会では「伊那谷の伝統文化の『蜂追い』を若い世代の人にも伝えていきたい」と話していました。
会場には多くの人が訪れ、物珍しそうに巣を見ていました。

前のページに戻る 一覧に戻る