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酒蔵・生産者が地元の新酒PR

酒蔵・生産者が地元の新酒PR

伊那市の酒米を使った2つの蔵の新酒をPRする会が20日夜、市内で開かれました。

この日は伊那市狐島のJA上伊那本所で、酒蔵や酒米の生産者、JA職員などおよそ60人が新酒の完成を祝って乾杯しました。
新酒をPRした酒蔵は、伊那市荒井の宮島酒店と高遠町の株式会社仙醸です。
それぞれの酒は市内の地域限定でつくられた酒米を使用しています。

宮島酒店では伊那市荒井の酒米を使った「(つや)三郎(さぶろう)」、高遠町山室の「一飄(いっぴょう)」、西箕輪の「第六天(だいろくてん)」、今年から加わった横山の「維者舎(いじゃや)」の4種類。
株式会社仙醸は、高遠町山室の「辛口純米」と「やまむろ生」、御園の「純米うすにごり・四季」と「直汲(じかぐ)み生原酒」の4種類です。
参加した人たちはそれぞれの新酒を飲み比べながら味わっていました。

また、酒蔵から酒の紹介やPRもありました。
宮島酒店の宮島敏社長は「日本有数の米の産地でさらに手をかけてつくった酒米でつくったお酒。たくさんの人に味わっていただきたい」と話していました。
㈱仙醸の黒河内貴社長は「おいしい酒米をつくっていただいている。しっかり醸造しなければいけないと改めて感じました」と話していました。

値段は720ミリリットル入りで、【宮島酒店(税込)】艶三郎1,100円 一飄1,350円 第六天1,100円 維者舎1,700円 【㈱仙醸(税抜)】辛口純米1,239円 やまむろ生1,200円 純米うすにごり・四季1,100円 直汲み生原酒1,600円

市内の酒販店で購入することができます。

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