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障害のある子どもたちの表現の場 開所へ

障害のある子どもたちの表現の場 開所へ

伊那市の井口(はじめ)さんは、障害のある子どもたちが演劇やダンスなどの表現を楽しめる放課後等デイサービス「プレイハウスつみき」の開所に向け準備を進めています。
箕輪町木下の拠点となる建物で井口さんらが改装作業をしていました。
井口さんは、高校卒業後、東京の劇団が運営する学校に通い、2007年から2019年まで障害者の自立生活をサポートする辰野町のNPO法人に勤めていました。
井口さんは、障害のある子どもたちと演劇を楽しむ機会を作りたいと、「プレイハウスつみき」を開設することにしました。
去年12月に運営会社を設立し、木下の一軒家を借り開所に向け準備を進めています。
障害のある小学生から高校生までが対象で、年に1か2回発表をする予定です。
プレイハウスつみきは5月からの開所を予定しています。
 

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