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コロナ対策に 花の収益金を町に寄付

箕輪南小学校3年生

コロナ対策に 花の収益金を町に寄付

箕輪町の箕輪南小学校の3年生は、新型コロナウイルス感染防止対策に役立ててもらおうと、2万2千円とシトラスリボン110個を17日箕輪町に寄付しました。
17日は箕輪町役場の中村克寛総務課長が箕輪南小を訪れ、寄付金とシトラスリボンを受け取りました。
箕輪南小の3年生は、総合学習で花の栽培に取り組んでいます。
去年7月の参観日で、アスターやマリーゴールドなどを販売し、およそ2万3千円の売り上げがありました。
子ども達は、このお金をコロナで困っている人たちに役立ててもらおうと、寄付する事にしました。
新型コロナ感染症に対する偏見や差別の防止の意思を示すシトラスリボンの事を知り、多くの人に身につけてもらおうと、クラス全員で作った110個を寄付金と共に渡しました。
中村課長は「1日も早く、コロナが収まるよう、ワクチン接種やPCR検査の補助などに使わせて頂きます。」と話していました。
箕輪南小の3年生が作ったシトラスリボンは、役場の玄関ロビーに置かれ、だれでも持ち帰る事ができるという事です。
 
 

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