南信県税事務所 多く課税する誤り
長野県は南信県税事務所の不動産取得税の課税事務で、本来の税額より合わせて130万円ほど多く課税する誤りがあったと27日発表しました。
長野県の発表によりますと、令和元年8月に南信県税事務所が、管内の南信地域の課税対象のマンションに対し不動産取得税を課税した際、納税者40人にたいし、合わせて130万8,800円多く課税していたということです。
ゴミ置き場などの共用部分の持分の按分が必要ないと誤認したことによる誤りだということです。
個々の納税者に対してはすでに謝罪し、現在、多く収めた分の還付手続きを進めているということです。
改めてすべての県税事務所に確認したところ、同じような誤りはなかったということです。
長野県では、チェック体制を強化するなど再発防止に努めたいとしています。