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秋の全国交通安全運動 小学生が看板で啓発

秋の全国交通安全運動 小学生が看板で啓発

秋の全国交通安全運動が21日から始まりました。
箕輪町の箕輪西小学校の6年生は、交通安全を呼びかける手作りの看板を使って、ドライバーに安全運転を呼びかけました。
21日は、朝8時から箕輪西小学校の6年生が学校近くの県道与地辰野線で、ドライバーに安全運転を呼びかけました。
看板は、縦120センチ横90センチのべニヤ板4枚で、交通安全の文字と、四季をイメージしたイラストが描かれています。
箕輪西小近くの与地辰野線は、交通量が多く、毎朝地域住民がパトロールを行っています。
6年生は、その活動に協力しようと、保護者から板を提供してもらい、看板を作って朝の時間に呼びかけることにしました。

大型店前で人波作戦

また21日は、国道153号バイパスのイオン箕輪店前で、箕輪町交通安全協会や警察署などでつくる箕輪町交通安全推進協議会が人波作戦を行いました。
秋の全国交通安全運動の重点項目は歩行者の安全の確保、夕暮れ時の交通事故防止などです。
伊那警察署管内の今年の人身事故発生件数はきのうまでに137件で、去年の同じ時期と比べ26件増加していて、死者は2人で去年と同じです。
秋の全国交通安全運動は21日から30日までの10日間となっています。
 

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