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伊那谷を辿る「徒然さんぽ」の原画展示

伊那谷を辿る「徒然さんぽ」の原画展示

郷土誌「伊那路」で伊那谷の名所や神社仏閣を絵と文章で辿る「徒然さんぽ」を連載している吉田(よしだ)勝美(かつみ)さんの展示会が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、吉田さんが描いた「徒然さんぽ」の原画や記事27点と油絵7点が展示されています。
吉田さんは、駒ヶ根市在住の66歳で、元小学校の教諭です。
地域の名所の歴史や自然を絵と文で辿る「徒然さんぽ」の連載は、2019年8月から始まり、現在も続いています。
吉田さんは、毎回その場所に出向き、資料や感じたことを元に絵や文章をかいているということです。
これまでに、辰野町から中川村までの27か所を描きました。
「伊那谷・徒然さんぽ展」は18日(月)までかんてんぱぱホールで開かれています。
 
 

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