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あるしん元職員が着服

あるしん元職員が着服

伊那市に本店があるアルプス中央信用金庫は、20代の職員が客から預かった累計で90万円余りを着服したとして、懲戒解雇の処分にしたと29日、発表しました。
29日は、アルプス中央信用金庫本店で記者会見が開かれました。
懲戒解雇されたのは、南箕輪支店の営業推進係の28歳の男性職員です。
アルプス中央信用金庫によりますと、この職員は令和2年4月から今年9月にかけて定期積金の掛け金を集金し、入金手続きをせずに私的流用を繰り返し合わせて90万円余りを着服したということです。
また、着服が発覚しないよう金の工面ができ次第入金処理を行なっていたということです。
今年9月の、定例店内検査で着服が発覚しました。
男性は22日付けで懲戒解雇処分となりました。
着服金については、飲食やギャンブル、借金の返済に充てていたということです。
着服金は全額弁済されていて、被害にあった客に謝罪し理解を得たことや、十分更生の余地があることから刑事告訴はしない方針だということです。
アルプス中央信用金庫では「二度とこのようなことが発生しないよう職員教育などを徹底し信頼回復につとめていく」と話していました。
 

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