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JA上伊那が南箕輪村社協に米を寄付

JA上伊那が南箕輪村社協に米を寄付

JA上伊那は新型コロナの影響を受けている子育て世帯を支援するためすこやかフードバンク用の米を13日、南箕輪村社会福祉協議会に寄付しました。
13日はJA上伊那の白鳥(しろとり)健一(けんいち)常務理事らが南箕輪村社会福祉協議会に、村のブランド米「風の村米だより」500キロを寄付しました。
村社協は保育園や小中学校の長期休み前に合わせて、新型コロナの影響を受けている世帯を支援する、すこやかフードバンクを9月に立ち上げました。
食料はJA上伊那のほかに、株式会社ニシザワや有限会社中央物産などから寄付されるということです。
白鳥常務理事は「フードバンクを立ち上げると聞き、地元農家が作った米を役立ててほしい」と話しました。
村社協の宮下(みやした)(つとむ)会長は「寄付していただくことで事業が充実したものになる」と話しました。
村社協は寄付された詰め合わせセットを希望者に渡すということです。
 

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