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東農大生2人 春日酒造で酒造りを学ぶ

東農大生2人 春日酒造で酒造りを学ぶ

東京農業大学の学生2人が伊那市西町の春日酒造株式会社で酒造りについて学んでいます。
 実習の一環で酒造りを学んでいるのは東京農業大学応用生物科学部3年の(なか)(ぎり)あずささんと今野(いまの)()()さんの2人です。
2人は13日から春日酒造に泊まり込みで酒造りを学んでいます。
麹づくりの作業では蒸した米に麹菌を振りかけたものを山状にしていました。
他に、麹と米と水を混ぜた(もろみ)をかき混ぜる作業をしていました。
数回に分けて仕込みを行い、20日から30日後に絞るとお酒ができるということです。
実習の受け入れは春日酒造の取締役漆戸正彦(うるしどまさひこ)さんと弟で杜氏(とうじ)貴彦(たかひこ)さんが東農大の卒業生であることが縁で毎年行われています。
実習は24日まで行われ、米の仕入れから商品の出荷までの工程を学ぶということです。

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