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伊那市陸上競技場 改修し公認内定

伊那市陸上競技場 改修し公認内定

公益財団法人日本陸上競技連盟の公認を受けるため改修工事を進めていた伊那市陸上競技場のオープニングセレモニーが28日行われました。
先週末に公認検定を受け、合格の内定を受けているということで、今後大会の記録は公式記録として認定されます。
28日は市や陸上関係者らが集まり、テープカットで完成を祝いました。
伊那市陸上競技場は、上伊那唯一の日本陸連公認の競技場でしたが、去年12月31日で公認期限が切れていました。
改修は公認を受けるため行われたもので、事業費は1億9,800万円となっています。
トラック表面全体のウレタン舗装を再度行い、レーンの幅は国際基準の1メートル22センチに変更されました。
このほか、記録機器なども新調したということです。
セレモニーの後、来年1月に京都府で開催される第40回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に出場する長野県チームの強化選手が練習を行っていました。
陸上競技場の一般利用開始は来年1月中旬以降の予定です。
 
 

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