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羽広獅子舞 奉納

羽広獅子舞 奉納

那市西箕輪羽広で400年以上続く伝統行事「羽広の獅子舞」が16日、仲仙寺に奉納されました。
去年に引き続き今年も新型コロナの影響で規模を縮小して行われました。
午前9時、雄獅子と雌獅子による舞が始まりました。
口を閉じているのが雄獅子、口をあけているのが雌獅子で、2頭の舞合わせが特徴です。
大きく静かに舞う「(ちょう)(こく)の舞」や剣を使い悪魔を打ち払う「剣の舞」など、5つの舞を舞い合わせしました。
羽広の獅子舞は市の無形民俗文化財に指定されていて、区内全戸が会員となる羽広獅子舞保存会が受け継いでいます。
例年は、午前7時から、仲仙寺で獅子舞を披露しますが、区内各戸を回る戸毎舞を省略し、午前9時から舞を披露しました。
保存会の会員も例年は50人ほどが参加しますが、密を避けるため20人ほどで行いました。
保存会では、新型コロナの悪疫退散などを祈願していました。
 

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