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天然リンクで小学校スケート授業

天然リンクで小学校スケート授業

天然リンクを活用したスケートの授業が、伊那市と箕輪町の小学校で17日から始まりました。
箕輪町の箕輪西小学校では、全校児童およそ100人が朝と1時間目の時間を使って今シーズン初めての授業を行いました。
上古田スケート場は、15日にオープンしました。
リンクは1週150mで、外側は5、6年生が中心に使用し、内側では低学年の子ども達が椅子につかまるなどして楽しんでいました。
子ども達は、箕輪町スケートクラブのOBから指導を受けながら、思い思いのペースで滑っていました。
箕輪西小学校のスケートの授業は、28日金曜日まで行われます。

西春近北小 1・2年生が初滑り

天然リンクで小学校スケート授業

伊那市の西春近北小学校では、校舎北側の日が当たらない場所に毎年PTAがリンクを作り、1・2年生が授業を行っています。
1時間目は2年生が初滑りを楽しみました。
去年も経験していることもあり、ゆっくりと滑っていました。
2時間目は、1年生が授業を行いました。
ほとんどの子どもが初めてのため、四つん這いになりながらリンクに入りました。
最初は全員で立つ練習をします。
慣れてくると、少しづつ距離を伸ばしながら歩いていました。
西春近北小では、「この地域の文化として昔から行われてきた行事なので、楽しみながら興味を持ってもらいたい」と話していました。
2月16日に岡谷市のやまびこスケートの森を訪れることになっていて、それまで週4回授業を行う計画です。

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