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高遠中のメタセコイア 伐採して活用へ

高遠中のメタセコイア 伐採して活用へ

伊那市高遠町の高遠中学校は、校内に植えられている樹齢60年の針葉樹メタセコイアを伐採しました。
切った木は、自然公園ポレポレの丘で活用します。
23日は、高遠中学校の庭に植えられているメタセコイアを伐採する作業が行われました。
午前中は、木の枝などを切り落としていました。
校内のメタセコイアは、樹齢およそ60年で、高さはおよそ20メートルあります。
伸びた枝が校舎にあたり、危険なことから、伐採することが決まっていました。
生徒にとって思い出のある木を有効活用してはどうかと、高遠中学校のコミュニティスクールの地域コーディネーターを務める杉山(すぎやま)祐樹(ゆうき)さんが、近くにある自然公園ポレポレの丘での活用を提案しました。
この日は、(やま)(ざき)茂則(しげのり)校長も見守る中、作業が行われました。
伐採した木は、ポレポレの丘で丸太の椅子として活用するということです。
 
 
 
 

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