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17日にやきもち踊り奉納

17日にやきもち踊り奉納

伊那市山寺に江戸時代から伝わる奇祭やきもち踊りが17日に白山社(はくさんしゃ)八幡社(はちまんしゃ)合殿に奉納されます。
奉納を目前に控え、昨夜は踊りの練習がきたっせで行われました。 
やきもち踊り保存会や地区の関係者およそ20人が集まり当日の流れを確認していました。
やきもち踊りは、伊那市山寺の白山社(はくさんしゃ)八幡社(はちまんしゃ)合殿に奉納される伝統行事で、県の無形民俗文化財に指定されています。
足をあげて飛び跳ねるユーモラスな踊りが特徴で、踊りの合間には魚の塩焼きを肴にどぶろくを酌み交わしたりキセルで刻みたばこをふかします。
踊りが終わると一斉に鳥居から逃げ出し、逃げ遅れた人は疫病にかかると伝えられています。
14日は、一連の流れを通しで行いました。
やきもち踊りの奉納は17日に予定されていて、踊りの合間に行っている酒盛りは新型コロナ感染防止のため3回から1回に減らすということです。
やきもち踊り保存会では、「新型コロナウイルスの終息と世界平和を願い奉納したい」と話していました。
 
 

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