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南信工科短大×南小 ものづくりを学ぶ

南信工科短大×南小 ものづくりを学ぶ

南箕輪村の南箕輪小学校6年1組の児童は、南信工科短期大学校の学生と一緒にものづくりに取り組みます。
18日は、6年1組の児童およそ30人が南信工科短大を訪れ、校内を見学しました。
児童らは4つの班に分かれ、レーザー加工機やプログラミングを体験しました。
レーザー加工機の体験では、パソコンを使って好きなイラストを配置し、彫刻やマーキング、切断するところを見学しました。
他に、プログラミング体験では、タブレットを使ってマシンが動く速さや止まるまでの距離を設定し、実際に動かしていました。
6年1組では、昨年度総合的な学習の時間に村の良いところを紹介するボードゲームを作りました。
大芝高原の利活用についてのアイデアを募集した村主催のコンテストに作品を出品したところ、小学校のクラス部門で最高賞を受賞しました。
今回は、ボードゲームをさらに良いものにしようと、工科短大に依頼し実現したものです。
授業は9月までに6回行われ、機械・生産技術科の2年生から加工技術などを教わる予定です。

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