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2811/(月)

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伊那市長選 白鳥氏4選から一夜明けて

伊那市長選 白鳥氏4選から一夜明けて

任期満了に伴う伊那市長選挙は、24日に投票が行われ、即日開票の結果現職の白鳥孝さんが4選を果たしました。
市長選には、2人が出馬し、現職の白鳥さんが1万9,913票、新人の八木択真さんが1万3,385票で、白鳥さんが4選を果たしました。

一夜明けて心境や意気込みを聞く

伊那市長選 白鳥氏4選から一夜明けて

当選から一夜明けた25日、テレビや新聞社の取材に対し、現在の心境や4期目に対する意気込みを話しました。

Q一夜明けた心境は・・・
「今までの延長なので、従来やってきたことをさらにスピードをあげてやっていく。福祉分野でモレがないように、しっかりやっていきたい」

Q選挙戦を通して感じたことは・・・
「コロナで市民と対話をしたり、地域づくりの話を聞いたりなどの機会がなかったので、今回遊説の先々で実際に色々な方から話を聞いたり、途中で車を止めて困りごとなどを聞いたので、スピード感を持ってできることはすぐに取り組んでいきたい」

Q4期目の抱負は・・・
「市役所はサービス業ですので、サービスの質を高める。そのために市民一人ひとりの声をきちんと聞きながら対話と現場主義をモットーに丁寧に対応していきたい」

4期目の任期は、4月30日から2026年の4月29日までとなっています。
今回の市長選は、有権者数5万4,015人に対し、投票者数は3万3,768人で、投票率は62.52%でした。
これは、4年前の前回選挙に比べて10.49ポイント上回っています。

伊那市議会議員選挙 21人に当選証書付与

伊那市長選 白鳥氏4選から一夜明けて

25日は市長選と、同じ日に行われた市議会議員選挙の当選証書付与式が、市役所で行われました。
このうち、市議会議員選挙の当選証書付与式では、伊那市選挙管理委員会の黒田強委員長から届出順に当選証書が手渡されました。
トップ当選を果たしたのは、公明党で新人の湯澤武さんで、得票数は2,309票でした。
現職で最も多く票を集めたのは、無所属の白鳥敏明さんで、得票数は1,874.638でした。
定数21の市議会議員選挙は、27人が立候補する激戦となりました。
当選した21人の内訳は、現職11人・新人10人で、党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会が1人、無所属が16人となっています。
なお、正副議長については、5月上旬の臨時議会で決まります。
 

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