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諏訪形の御柱祭で見立ての儀

諏訪形の御柱祭で見立ての儀

7年目に1度行われる、伊那市西春近諏訪形の御柱祭で建てる木を決める見立ての儀が7日に行われました。
一の柱となる木がある区有林に諏訪形区諏訪神社御柱実行委員会のおよそ30人が集まり、見立ての儀が行われました。
浦野(うらの)紀和(のりかず)実行委員長が木を塩で清めました。
その後、周りにお神酒を捧げました。
お祓いを行った後に全員で拝礼しました。
一の柱となるのは杉の木で幹の周りが1メートル68センチあるということです。
その後に行われた二の柱、三の柱、四の柱の見立ての儀は、新型コロナの影響で縮小して行いました。
事前に作成したコロナ対策のガイドラインに沿って実施したということです。
6月12日に斧入(おのい)れ式を行い、9月4日に山出し、10月1日に里曳きが行われ、御柱が諏訪神社に建てられます。
 

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