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南箕輪村 物価高騰で独自支援へ

南箕輪村 物価高騰で独自支援へ

南箕輪村は食料品や燃料などの物価高騰対策として、1人あたり5,000円分の商品券の配布や非課税世帯への生活支援などをおこないます。
13日は、南箕輪村役場で村議会全員協議会が開かれ、村が事業の概要について説明しました。
商品券は、住民1人あたり5,000円分を配布するもので利用期間は10月から12月末までです。
9月下旬に発送する予定で、対象は16,000人、事業費は8,300万円を見込んでいます。
また、非課税世帯に対しては、さらに1人あたり1万円分の商品券を追加発送します。
対象は1,500人で、事業費は1,500万円を見込んでいます。
また村では新型コロナに加え、物価高騰により打撃を受けた、村内の飲食店に応援金を支給します。
応援金は1事業者あたり10万円で、県のコロナ対策の認証を受けた飲食店が対象です。
藤城栄文村長は「国の交付金を活用しながら予算を再配分し、物価上昇対策に重点を置いて独自支援を行っていきたい」と話していました。
村は、25日に開かれる臨時議会にこれら事業費を盛り込んだ補正予算案を提出する予定です。

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