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2811/(月)

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伊那市広報番組 手話通訳

伊那市広報番組 手話通訳

伊那市は、広報番組「い~なチャンネル」の福祉サービスを紹介するコーナーで、聴覚障害の人に内容が伝わるよう手話通訳を入れた放送を始めました。
伊那市の福祉サービスをシリーズで紹介するコーナーで手話通訳を初めて取り入れました。
伊那市では、コロナの感染拡大防止のためマスクを着用して出演することも増え、聴覚障害がある人への情報発信が課題となっていました。
社会福祉課で、情報を必要としている人に、内容が伝わるよう手話通訳を入れてはどうかという提案がきっかけとなりました。
番組の手話通訳を担当しているのは、社会福祉課の行田(ぎょうだ)千草(ちぐさ)さんです。
行田さんは、20年ほど前から手話通訳者の活動をしていて、講演会や動画投稿サイト、YouTubeで公開している市長の定例記者会見でも手話通訳をしています。
伊那市では今後、この他のコーナーについては画面の文字の大きさやイラストなどで工夫をし、情報を伝える相手を幅広く意識した広報に努めていきたいとしています。
 
 

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