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映画「日本独立」鑑賞 憲法のあり方について語る

映画「日本独立」鑑賞 憲法のあり方について語る

2020年に公開された映画「日本(にっぽん)独立」を鑑賞し、日本国憲法のあり方について語る会が、伊那市の伊那公民館で24日に開かれました。
この日は、およそ60人が2020年に公開された映画「日本(にっぽん)独立」を鑑賞しました。
「日本独立」は、第二次世界大戦終戦から憲法制定までの物語を描いた映画です。
上映後、伊藤俊也(しゅんや)監督を交えて、憲法のあり方についての討論会が開かれました。
日本は終戦後、GHQ 連合国軍最高司令官総司令部に占領される中で、アメリカ主導のもとに今の憲法が作られました。
制定から70年以上経ち、改正についての議論がされている中、憲法についての考えを発表していました。
参加者からは「改正についても慎重に考えなければ、かつての日本と同じ道をたどってしまうかもしれない」「賛成・反対にかかわらず、憲法について国民が意見を交わすことが大切だ」などの意見が出されていました。
この討論会は、憲法の役割やあり方について考えてもらおうと、「日本独立」上映と「憲法」を語る会が開きました。
伊藤監督は「この映画は、事実として描いたものです。若い世代の人も憲法について考えてほしい」と話していました。
 

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