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301/(月)

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「排水ひ管」の管理に貢献

「排水ひ管」の管理に貢献

 国土交通省天竜川上流河川事務所は、河川管理施設の「排水ひ管」を長年にわたり管理したとして、伊那市下新田の沖村(おきむら)哲也(てつや)さんに感謝状を21日、贈りました。
 21日は駒ケ根市の天竜川上流河川事務所で表彰式が行われ、佐藤保之(さとうやすゆき)所長から感謝状が手渡されました。
沖村さんは平成23年から狐島にある新田ひ管を、平成27年からは狐島ひ管を、現在は再び新田ひ管の維持管理を行っています。
こちらが、沖村さんが管理してきた狐島にある河川管理施設「排水ひ管」です。
 「排水ひ管」は、大雨や洪水の時にゲートを開閉させることで、宅地に水が逆流しないよう設けられています。
 沖村さんは、ひ管の点検、周辺の堆積土砂の撤去や除草を行ってきました。
  沖村さんは「この11年間でひ管の開閉をするような災害はなかったが、台風や大雨が多い季節はいつも心配だった。地域の安全に関わる仕事のため、これからも責任感をもって取り組んでいきたい。」と話していました。
 

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