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43/(月)

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上伊那各地で節分行事

上伊那各地で節分行事

節分の3日、南箕輪村の恩徳寺では、厄除けや家内安全などを願う節分会が行われました。
大護摩祈祷は本堂で行われ、新型コロナ対策として入場をひと家族1人に制限し、50人ほどで行われました。
午前6時から午後5時の間に7回行われ、不動明王の火に僧侶が護摩祈祷の御札をかざしていました。
また厄払いのため、身に付けているバックなども火にかざされました。
 恒例の豆まきは行われず、僧侶が御札を求めた人の名前を呼んで手渡していました。
 この日の大護摩祈祷には、およそ600人が訪れたということです。
 

上伊那各地で節分行事

また、伊那市の伊那北保育園では、園児達が豆まきを行いました。
新型コロナ感染防止のため、各クラスで豆まきが行われました。
未満児は、鬼のお面をかぶった保育士を退治していました。
年少以上の園児達は手作りのお面をかぶり、鬼役と鬼を退治する役に分かれて豆まきを楽しんでいました。
誤ってのどに詰まらせないように、新聞紙を丸めたものを豆の代わりに投げていました。
園児たちが豆まきを楽しんでいると・・・保育士が扮した鬼が登場しました。
 園児達は教室に入ってこないように入口で豆を投げていました。
 伊那北保育園では「子ども達に自分の中の弱さも追い出す気持ちを持ってもらいたい」と話していました。
 

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