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南箕輪生産森林組合が解散

南箕輪生産森林組合が解散

南箕輪村の森林の維持管理を行う南箕輪生産森林組合の解散総会が村民センターで19日開かれ、解散が承認され、55年の歴史に幕を下ろしました。
南箕輪生産森林組合は1968年に、森林の維持管理を目的として設立しました。
今年1月現在の組合員数は1097人で、村を中心とした233.05ヘクタールの森林の管理を行ってきました。
木材価格の低迷などで、組合の目的である森林経営ができず売り上げがない状況が続いていることや、組合員の高齢化などから解散を決めたということです。
解散にともない、組合が管理を行っていた森林は今後、村に無償で譲渡する予定です。
有賀(あるが)晴彦(はるひこ)組合長はこれまでの組合員の協力に感謝していました。

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