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南箕輪小に南極の氷が届く

南箕輪小に南極の氷が届く

南箕輪村の南箕輪小学校に南極の氷が17日に届きました。
こちらが南極の氷です。
休み時間になり、氷が届いたとの全校放送が流れると、全校児童が氷の周りに一斉に集まりました。
子どもたちは自由に氷に触り、歓声をあげていました。
この氷は、南箕輪村出身で自衛隊隊員の小坂(こさか)樹範(しげのり)さんが南極から持ち帰ってきたものです。
小坂さんは南極観測船「しらせ」の乗組員として去年12月から今年3月までの3か月間南極に滞在し、今月日本へ帰国しました。
小坂さんの父秀樹(ひでき)さんが、地域の子どもたちに南極の氷を見せてあげたいと樹範(しげのり)さんに氷を持って帰ってきてもらったということです。
氷は東京にいる樹範(しげのり)さんからきょう宅配便で届きました。
南箕輪小学校では、南極の氷は解けてなくなるまで、児童昇降口近くの廊下に展示したということです。
氷は、南箕輪小学校のほかに南部小学校と南箕輪中学校、伊那北高校にも届けられました。
 

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