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246/(月)

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上農高校3年生 春日公園噴水跡地を今年度も整備 丁張作業

上農高校3年生 春日公園噴水跡地を今年度も整備 丁張作業

南箕輪村の上伊那農業高校の生徒は、春日公園の噴水跡地をリニューアルしています。
17日は、ブロックを敷く準備作業を行いました。
17日は、上農高校のコミュニティデザイン科里山コースの3年生15人が、今年度初めての実習を行いました。
高さを合わせるための「(ちょう)(はり)」と呼ばれる作業を体験しました。
地面に木の杭を2本うち、水平を測る機器を使って杭に木材を取り付けます。
取り付けた木材に「水準器」を置いて水平になっているかを確認し完了となります。
この場所には、1989年に噴水が整備されましたが、コスト削減のため使われなくなり、およそ30年間そのままになっていました。
工事は昨年度から始まり、南側の200平方メートルにコンクリートブロックが敷き詰められました。
今年度は、北西側の170平方メートルを仕上げます。
実習は、人材育成などを目的に、上伊那の建設業者がサポートします。
実習は、全7回を予定しています。
 

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