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大芝高原 炭キャビア26日発売

大芝高原 炭キャビア26日発売

南箕輪村開発公社は、豊丘村の日本料理店と協力し、大芝高原のアカマツの炭を使った「炭キャビア」を開発し、26日から販売します。
こちらが炭キャビアです。
チョウザメの卵を、大芝高原のアカマツの炭と混ぜた塩で漬けたものです。
1瓶10グラム入りで税込み7,000円です。
24日は村開発公社の原賢三郎(はらけんざぶろう)社長と、チョウザメの養殖や商品の調理を行った豊丘村の割烹安藤(あんどう)池野(いけの)大樹(だいき)さんが商品をお披露目しました。
村開発公社では、松枯れが進む大芝高原のアカマツを有効活用しようと、食用の炭を使った商品を開発していて、池野さんに声をかけました。
キャビアの材料は池野さんが養殖したチョウザメの卵と大鹿村の山塩、大芝高原のアカマツの炭で、すべて県内産です。
なお、2021年に、池野さんが養殖したオスのチョウザメが大芝湖に放たれ話題となりました。
炭キャビアは1瓶7,000円であすから販売されます。
商品は大芝高原味工房と大芝の湯で購入できます。
 

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