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社会福祉に貢献 19人表彰 

社会福祉に貢献 19人表彰 

伊那市社会福祉大会が伊那市の伊那文化会館で14日開かれ、長年にわたり社会福祉に貢献した19人が表彰されました。
大会では、在宅介護をしている人やボランティア活動を行っている人など19人が表彰されました。
14日は、このうち11人が出席し、市社協の(はやし)(とし)(ひろ)会長から表彰状が贈られました。
受賞者を代表して長年にわたり市社協の副会長を務めた小林光(こばやしみつ)(とよ)さんは「ふれあい、支えあい、助け合う、お互い様の地域づくりを目指す市社協のスローガンを今後も思い出し活動していきたい」と挨拶しました。
大会は長年福祉に携わる人を表彰し社会福祉推進の意識向上を図ろうと市社協が開いていて今年で18回目です。
また大会では、長野県社福祉協議会が推進する「どこでも実家」を宣言しました。
これは、子どもや若者をみんなで支えていこうというプロジェクトです。
若者のボランティアへの参加や就労体験のサポート、子ども食堂などの活動を応援します。
上伊那地域で「どこでも実家」を宣言したのは伊那市社会福祉協議会が初めてだということです。

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