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立秋 35.5度厳しい暑さに

立秋 35.5度厳しい暑さに

8日は二十四節気のひとつ、立秋です。
暦の上では秋の始まりとされていますが、伊那地域の今日の最高気温は35.5度と、厳しい暑さとなりました。
8日の伊那地域の最高気温は35.5度で、この夏10回目の猛暑日となりました。
箕輪町のながた自然公園では、セミの鳴き声が響いていました。
一方、ながた荘の中に入ると、鈴虫が涼し気に鳴き、一足早い秋を感じることができます。
この鈴虫は、東京に住む夫婦が、ながた荘に毎年贈っているものです。
夫婦が25年ほど前にながた荘に宿泊した際、当時のスタッフが鈴虫を飼育していて交流を持ったのが始まりだということです。
鈴虫は100匹ほどいて、9月上旬まで楽しめるということです。

立秋 35.5度厳しい暑さに

お盆の需要に合わせ、箕輪町中原の上伊那果実選果場では、極早生のりんご「夏あかり」の選果がピークを迎えています。
今年の暑さの影響は果物にも出ていました。
果実の表面が60度以上になると日焼けが発生するということです。
8日は南箕輪村のりんご農家も出荷に訪れていました。
夏あかりは、お盆の需要に合わせてJA上伊那では最も早く出荷されるりんごです。
小玉ですが甘味が強いのが特徴です。
作業は先月31日から始まり今日は約300箱分を選果しました。
JA上伊那では今シーズン25トンの出荷を予定しています。
夏あかりは、東京や愛知・静岡などに出荷されるということです。
長野地方気象台によりますと、この先1週間は30度を超える暑さが続くと予想しています。
暦の上では秋となりましたが、もうしばらくは厳しい暑さに注意が必要です。
 

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