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シルバーリハビリ体操 指導士養成講座始まる

シルバーリハビリ体操 指導士養成講座始まる

伊那市が今年度から取り組んでいる、健康維持や介護予防に役立つ「シルバーリハビリ体操」の指導士養成講座が8月24日から始まりました。
講座は、伊那市の福祉まちづくりセンターで開かれ、25人が参加しました。
石川県の理学療法士で、全国でシルバーリハビリ体操の普及活動を行っている石田修也(いしだのぶや)さんが、介護予防の基礎知識について話をしました。
シルバーリハビリ体操は、日常生活の動作に必要な筋肉や関節の動きを保つためのもので、寝たきりの人でもできるように、道具や音楽は使わずに行います。
伊那市は、体操を普及し、市民の健康増進を図ろうと、今年度、県内で初めて体操を取り入れた事業を行っています。
石田さんは「この体操は、いつでもどこでも1人でもできるものです。高齢者同士の交流にも活用できるように学んでください」と話していました。
養成講座は全6回で、指導士に認定された後は、ボランティアとして普及活動を行うことになっています。
 
 

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