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南福地御柱祭 山出し準備

南福地御柱祭 山出し準備

7年に1度伊那市富県南福地で行われる御柱祭の山出しの準備として、柱を引くためのめど穴があけられました。
27日は、南福地御柱祭の祭典実行委員会のメンバーおよそ30人が集まり、めど穴開けが行われました。
 一の柱に(そま)係のメンバーが、チェーンソーで穴をあけていきます。
南福地の御柱祭は、諏訪大社に敬意を払うためなどの理由から、1年遅く行っています。
柱の長さは7年ごとに3センチずつ伸ばしていて、今回の一の柱は全長6メートル83センチ、直径49センチです。
両側を削り、1時間ほどで貫通しました。
この穴に縄を通して山出しを行います。
きょうは他に、柱の皮むきも行われました。
南福地の御柱祭は来月9日に山出し、24日に里曳きが行われ、御柱が諏訪神社に建てられます。
 

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