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上農高校と地元菓子店がコラボ商品開発

果樹コース2人はShimizuとコラボ

上農高校と地元菓子店がコラボ商品開発

南箕輪村の上伊那農業高校は、地元の菓子店とコラボした商品を14日から行われる上農祭で販売します。
果樹コースの生徒は、伊那市の菓匠Shimizuと上農高校で採れた果物を使った洋菓子を開発しています。
この日は、洋菓子を開発している上農高校果樹コース3年の小松(こまつ)(せい)()さんと中山璃(なかやまり)()さんが、菓匠Shimizuで試作品を作っていました。
2人は3年生になってから上伊那のお土産を作ろうと、課題研究で洋菓子を作っています。
5月から菓匠Shimizuのアドバイスを受けながら試作を繰り返し、3種類の焼き菓子を開発しました。
ティグレには生地にりんごの紅玉が使われています。価格は1個250円です。
カヌレは、シャインマスカットをトッピングしています。価格は1個200円です。
ビスキュイサンドには、ももをジャムにして挟んでいます。
価格は1個200円です。
3個セット600円での販売もあるということです。
 

GLコースの生徒は石川とコラボ

上農高校と地元菓子店がコラボ商品開発

また、グローカルコースの3年生は、伊那市の菓子庵石川とコラボしている「ちいずぷっちぃ」シリーズの第3弾を上農祭で販売します。
こちらが上農祭で販売される商品、「太陽のちいずぷっちぃ」です。
中のクリームに、野菜コースの3年生が育てたトマトとバジルを練りこみました。
10日は、上農高校で新商品発表会が開かれました。
グローカルコースでは、伊那谷の新しい魅力を地域に発信しようと、石川とのコラボ商品を考えてきました。
今回は、甘さよりもしょっぱさが引き立つ味に仕上がったということです。
太陽のちいずぷっちいは100個限定でひとつ200円です。
また、過去に開発した商品を合わせた3個セットも700円で販売されます。
上伊那農業高校の文化祭、上農祭の一般公開は14日の午前9時30分から正午となっています。
 

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