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伊那手話サークル50周年 手話落語家が公演

伊那手話サークル50周年 手話落語家が公演

伊那手話サークルの50周年記念大会が29日伊那市福祉まちづくりセンターで開かれ、プロの手話落語家 福団(ふくだん)治亭(じてい) (ふく)(いち)さんが手話落語を披露しました。
福壱さんは大阪府出身のプロの手話落語家です。
表情が面白いとスカウトされ手話落語の道に入り、現在は全国各地で公演をしています。
29日はおよそ40人の観客を前に手話落語を披露しました。
29日は伊那手話サークルの結成50周年記念式典も行われました。
伊那手話サークルは聞こえない人と聞こえる人の相互理解を深めていこうと、昭和47年に創設されました。
現在は毎週水曜日に活動をしていて、会員は約25人です。
倉田(くらた)(かおる)会長は「まちじゅうどこでも手話のあいさつが飛び交う社会を目指しこれからも活動を続けていきたい」と話していました。
 

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