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262/(月)

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市民の森でシューティングゲーム

市民の森でシューティングゲーム

 伊那市ますみヶ丘の市民の森をフィールドに安全な赤外線銃を持ち、シューティングゲームとかくれんぼを楽しむイベントが25日、行われました。
イベントは、森林空間の利活用や森林保全などの事業を各地で展開する株式会社フォレストーリーなどが開いたもので、伊那市や岡谷市、諏訪市などからおよそ40人が参加しました。
イベントは、安全な赤外線の受信機を参加者が頭に着け、子ども向けの赤外線銃を持ち、シューティングとかくれんぼを楽しむものです。
頭につけた受信機をめがけ赤外線銃を撃つと、ランプが光り、音が鳴る仕組みです。
3つのグループに分かれ1つのグループは鬼役、もう2つのグループは市民の森に隠れます。
鬼役は銃を持ち、隠れた人たちを探します。
隠れた人たちを見つけると、受信機を目がけて銃を撃ちます。
撃たれた人は、鬼役へ回り、最終的に逃げ切った人数が多いチームが勝ちとなります。
参加者たちは、鬼に見つからないよう隠れながら森の中を駆け回っていました。
このイベントは、伊那市の農林資源を活かした事業の支援を行うプログラム「伊那農林アクセラレーター」に採択された事業の一つです。
 

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