四五縁会 伊那北高校に80万円寄付

伊那北高校の第45回卒業生でつくる「四五縁会」は、在校生の海外研修費用に役立ててもらおうと母校と同窓会にあわせて現金80万円を21日寄付しました。
21日は四五縁会の唐木玲事務局長らが高校を訪れ、埋橋浩校長に寄付金80万円を手渡しました。
1993年卒業の伊那北高校第45回生は、卒業から30周年を迎え、今年10月に同窓会を開催しました。
海外研修を含む後輩たちの学びを支援しようと寄付を募り、80万円が集まりました。
埋橋校長は「十分に活用させていただきたい」と感謝していました。