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箕輪町 被災地に災害用携帯トイレを支援

箕輪町 被災地に災害用携帯トイレを支援

箕輪町は能登半島地震により被災した石川県河北郡(かほくぐん)内灘町(うちなだまち)へ災害用携帯トイレ5,000個を15日に搬送します。 
12日は15日の出発を前に職員2人が白鳥(しろとり)(まさ)(のり)町長に報告を行いました。
内灘町へ災害用携帯トイレを届けるのは、企画振興課みのわの魅力発信室の鈴木(すずき)(きよ)()室長と総務課 防災・セーフコミュニティ推進係の小野(おの)(とも)(ひろ)さんの2人です。
箕輪町は災害時相互応援協定を結んでいる愛知県幸田町(こうたちょう)からの要請を受け、幸田町と協定を結んでいる石川県の内灘町(うちなだまち)へ携帯トイレ5,000個を届けることにしました。
内灘町では、9日現在、およそ1,000世帯で断水が続いているということです。
白鳥町長は「町として支援できることはないか、被災地の現状を確認してきてもらいたい」と話していました。
携帯トイレは15日に内灘町役場へ届けられ、各家庭に配布されるということです。
 

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