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上伊那広域消防本部 災害地での活動を報告

上伊那広域消防本部 災害地での活動を報告

能登半島地震に対する長野県の緊急消防援助隊として石川県珠洲市(すずし)に派遣された上伊那広域消防本部の活動が終了し、23日に報告が行われました。
23日は第1次隊から4次隊までの中隊長らが伊那市役所を訪れ、上伊那広域連合長の白鳥孝伊那市長に活動終了を報告しました。
上伊那広域消防本部では合わせて58人が今月10日からきのうまで、長野県大隊として石川県珠洲市で活動を行いました。
第1次隊は10日の午前0時に出発し、13日まで捜索や救出活動などを行いました。
第2次隊は12日から16日まで活動しました。
珠洲市から金沢市までの約135キロの道のりを、8時間かけ、ケガをした人の搬送をしたということです。
第3次隊は15日から19日、第4次隊は18日からきのうまで土砂災害の現場での捜索活動などを行いました。
雪や雨の影響で活動できない日もあったということです。
白鳥連合長は「献身的に働いてくれて感謝します。これからも常に災害に備え、今回の活動を活かしてもらいたい」と話していました。
長野県大隊では172隊600人、上伊那広域消防本部では16隊58人が派遣されました。
 

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