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154/(月)

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県芸術文化総合フェス 舞台部門発表

県芸術文化総合フェス 舞台部門発表

 第36回長野県芸術文化総合フェスティバル舞台部門の伊那会場の発表が9日から、伊那市の伊那文化会館で始まりました。
 この日は、大正琴や日本舞踊など4団体が練習の成果を披露しました。
 長野県芸術文化総合フェスティバルは、県芸術文化協会が毎年行っているもので、県内の様々な部門の芸術文化団体が参加しています。
 伊那会場の舞台部門には11団体が出演します。
 木村流大正琴伊那支部は、クラシックや歌謡曲6曲を披露しました。
 伊那芸術文化協会の松山(まつやま) (ひかる) 理事長は、「出演者にとっては伊那文化会館の大ホールで、発表できる貴重な機会。来場者は、様々なジャンルの芸術を一堂に楽しんでもらえると思う」と話していました。
 総合フェスティバルは、10日まで、伊那文化会館で開かれています。舞台部門は10日、ヒップホップやフラメンコ、バレエなどが披露されます。舞台部門の入場料は一般1,000円、小中高校生は500円です。
 

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