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南箕輪村 身寄りのない人のガイドラインを作成

南箕輪村 身寄りのない人のガイドラインを作成

南箕輪村と村社会福祉協議会は、身寄りのない人が地域で安心して暮らすための支援機関向けのガイドラインを県内で初めて作成しました。
14日は村内で「南箕輪村身寄り問題検討チーム」の会議が開かれ、ガイドラインの案が承認されました。
ガイドラインでは、架空の高齢男性のライフステージに沿って、住まい探しや入院、死後などに「身寄りのない」ことで直面しうる問題と、各機関での対応方法が示されています。
村と村社協では、核家族化や高齢化により孤立する人が増える中、医療・介護施設、法律事務所、葬儀・不動産事業者などの関連機関を集め検討チームを作り、対応方法について検討・合意を進めてきました。
今回、その内容を地域としてのガイドラインにまとめました。
このほか、高齢者が人生の最期を迎えるための情報を記す「まっくんもしもシート」も作成しました。
このガイドラインは、各支援団体で活用される予定です。
長野県社協によりますと、身寄りのない人のガイドラインの作成は県内初めてで、他に長野市でも検討が進められているということです。
 
 

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