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VC長野 SV参加資格交付

VC長野 SV参加資格交付
3日に伊那市で行われた試合

Vリーグを運営する一般社団法人ジャパンバレーボールリーグは、今年の秋からスタートする新しいトップリーグ「SVリーグ」への参戦に必要なライセンスを、VC長野トライデンツに交付したことを21日に発表しました。
男子は、南箕輪村を拠点に活動するVC長野トライデンツを含む9チームへの交付が決まりました。
日本のバレーボールリーグはこの秋からトップリーグとなる「SVリーグ」と「Vリーグ」の2つに再編されます。
SVリーグ参戦に必要なライセンスはホームアリーナでの入場可能数や売り上げ4億円以上などが交付の条件となります。
今シーズン10チーム中10位に終わったVC長野トライデンツでは「SVライセンスチームとして地域のみなさんに恩返しできるようさらに頑張っていきたい」と話していました。
リーグの編成については来月17日の理事会で正式決定することになっています。
 
 

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