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上伊那産の牛肉使ったレストランオープン

上伊那産の牛肉使ったレストランオープン

上伊那産の牛肉を使ったレストランが5日に箕輪町南小河内にオープンしました。
施設は箕輪東小学校の東側にあります。
元JA上伊那東箕輪支所を改修しました。
レストランを開いたのは南小河内の酪農家、根橋(ねばし)英夫(ひでお)さんです。
レストランでは、上伊那産の牛肉を使ったすき焼きやしゃぶしゃぶを提供します。
しゃぶしゃぶ定食とすき焼き定食それぞれ1,100円(税込み)です。
乳牛と和牛の交雑種の肉を使っていて、加工もこの施設で行っています。
 

上伊那産の牛肉使ったレストランオープン

根橋さんは、東箕輪に店が少ないため、地域の人が集まれる場所を作ろうとレストランをオープンさせました。
カウンターを合わせ32人が入れます。
レストランとは別に、カラオケ機器を備えたイベントスペースも用意しています。
2階には団体客向けの宴会スペースもあります。
レストランの板長を任されている板倉(いたくら)(ひろ)(あき)さん23歳です。
上伊那農業高校を卒業後、長野県農業大学校を経て、根橋さんの牧場に就職しました。
2階には、新規就農者支援のための宿泊施設開設の準備を進めています。
花や野菜栽培などを、地元の農業者から学べるようにしたいということです。
レストランの営業時間は午前11時から午後3時で、宴会とイベントスペースは予約が必要です。
 

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