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伊那東小学校で花育授業

伊那東小学校で花育授業

花に親しむことで心を育てる「花育」の今年度の授業が伊那市内の小学校で始まりました。
8日は伊那東小学校にアルストロメリアが贈られました。
8日は、白鳥(しろとり)(たかし)伊那市長とJA上伊那の西村篝(にしむらかがり)組合長、JA上伊那花き部会の吉澤(よしざわ)昭夫(あきお)部会長が代表の児童にアルストロメリアの花束を贈りました。
「花育」は伊那市とJA上伊那、花き部会が、子どもたちに花に親しむことで豊かな心を育んでもらおうと、市内15校の小学3年生を対象に毎年行っているものです。
花束は各クラスに一束ずつ贈られました。
花のお礼に児童会が作った縁起物の熊手が贈られました。
アルストロメリアの生産量は上伊那が日本で最も多く、令和5年度はおよそ1,150万本が出荷されたということです。
花育の授業ではJA上伊那花き部会青年部が制作したDVDを見ながら、花の栽培から出荷までを学んでいました。
授業の様子は花き部会の吉澤部会長が見学していました。
授業を受けた児童たちから花束のお礼が伝えられました。
花は、教室に飾られるということです。
花育事業では、市内の小学校にあわせて1,860本のアルストロメリアが贈られるということです。
 

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